| 今の季節にオススメのアロマ |
解毒系アロマですっきりボディに!
消化器系に負担がかかるこの季節。お酒を飲むことが多くなると血液の粘性が増し、どうしてもむくみやすくなったりもします。次の日の朝、スッキリと目を覚ますことができるためにもアロマトリートメントで体内循環を良くしましょう。今回は特にむくみが気になる「フットのケア」と「解毒に役立つエッセンシャルオイル」をお教えします!
代謝を上げたり、消化機能をUPさせるために用意するアロマは次の4つ。
・ローズマリー
・ブラックペッパー
・スィートフェンネル
・グレープフルーツ
■ローズマリー(Rosmarinus officinalis)
ローズマリーは古くからリウマチや肝臓の機能の正常化に使われてきた歴史をもつハーブ。アロマテラピーでも脳を明晰にしたり、痛み和らげるものとして頻繁に使うものの1つです。すっきりとした香りは、心に明るさと元気を与えてくれます。
■ブラックペッパー(Piper nigrum)
黒胡椒からもエッセンシャルオイルが取れます。肥満の解消に役立つことが知られています!血のめぐりを良くする、肝臓の機能を高める、とかなり体に良い刺激を与えるものとして大活躍します。ブラックペッパーは「コショウそのものの香り」という人と「コショウより爽やか」という感想をもつ人がいます。いずれにしても、いわゆるコショウの香りに少し柑橘を混ぜたような香りと思ってください。
■スィートフェンネル(Foeniculum vulgare)
セリ科のハーブ。種からエッセンシャルオイルが蒸留されます。肝臓を強めて、二日酔いを解消します。さらに便秘にもオススメ。体の中から毒素を排出することを助けます。いかにもセリ科らしい、独特なスパイシーな香り。少し甘さもあります。
■グレープフルーツ(citrus paradisi)
おなじみのダイエットの味方グレープフルーツ。香りを嗅ぐと中性脂肪を燃焼させるといわれます。アロマテラピーでは以前からむくみの解消に使われてきました。今回のオイルの中でおそらく一番良い香り!だと思います(笑)。なのでいろんな意味で使いやすく、オススメの1本
トリートメントの仕方はこちらをチェック!!
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ここではエッセンシャルオイル(精油)を使用したアロマテラピーの楽しみ方をご紹介しております。エッセンシャルオイルを数種類混ぜたブレンドオイルやマッサージオイルなどのご紹介は心と体のための癒し生活でご紹介しておりますのでご利用ください♪
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| アロマテラピーって何? |
日本語では芳香療法といい、ハーブ(芳香植物)や樹木・果実などから抽出された天然のエッセンシャルオイル(精油)を用いて、心身の健康や美容に役立てようとするヨーロッパで育った植物療法の一つです。オイルにはさまざまな特性があり、心を癒したり、リフレッシュされたり、人間がもっている自己治癒力を高め、心と体のバランスを正しい状態にもどす働きがあるといわれています。
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| エッセンシャルオイルって何? |
ハーブ(薬草・香草)や樹木・天然果実などから抽出した天然100%の香り成分のことで精油とも呼ばれ、貴重な植物の生命力が凝縮されています。精油には様々な特性があり、豊かな芳香や薬効があることで知られています。植物から抽出される精油の量はごくわずかで大変高価なものです。
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| エッセンシャルオイル(精油)の選び方 |
| 純度の高い、良質のエッセンシャルオイルを選びましょう。ハーブショップやアロマテラピー専門店をはじめ、バラエティショップや雑貨屋など多くのお店で様々なエッセンシャルオイルが売られていますが、購入する際には合成ではないことを確認しましょう。種類によって香りも効果もさまざまですが、香りの好みが人によって異なるので、慣れていない人は自分で好ましいと思える香りから選びましょう。またエッセンシャルオイルは濃縮されたものですので、直接肌に使用しないでください。マッサージなど直接皮膚にふれるときは植物性のベースオイルに必ず希釈(1%以下)して使用しましょう。 |
アロマテラピーにはストレスを遠ざけたり、上手につきあったりできる力があります。いい香りを感知すると大脳辺緑系へ伝わります。ここは喜怒哀楽などの感情や食欲、性欲などの本能行動をつかさどる場所。頭で考える前に本能で快・不快を判断します。精油を選ぶときに一番大切なのは自分の好み。好きと感じる香りは自分にとって必要です。精油の効能も万人に当てはまるわけではありません。
あなたが一番落ち着ける場所はどこですか? お風呂だったり居間だったりうまく使い分けて。 |